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戦災等による焼失文化財2017 [購入物全般]

【新訂増補】戦災等による焼失文化財 2017

【新訂増補】戦災等による焼失文化財 2017

  • 作者: 文化庁
  • 出版社/メーカー: 戎光祥出版
  • 発売日: 2017/06/20
  • メディア: 単行本


 明治以降に国宝等に指定されたけど、戦災や火災で焼失してしまった文化財についての本です。
 文化庁がまとめてる本なので、公式オブ公式。
 ツイッターで見かけて、ついカッとなってAmazonで買ってしまいました。
 買ってから値段を見て「え?」と思いましたが。

 こんな文化財が失われてたんだ、という思いと、こんな文化財が存在してたんだ、という思いがこみ上げてくる読んでいて切なくなる本で、美術品や歴史に興味がるなら読んで損はしないでしょう。
 しかし首里城守礼門とかの沖縄の焼失文化財は沖縄戦で喪われてて、焼失日が「推定」「不明」ばかりで暗鬱になります。
 首里城に行った事あるので判りますが、沖縄戦の第32軍司令部地下壕は首里城のすぐ近くにあったくらいで、沖縄戦中でも近くに人は沢山いた筈なのに、それでも破壊された日がはっきり確定できないなんて。

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コメント 1

omachi

歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

by omachi (2018-06-22 19:23) 

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