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今日の購入物(2016.7.9) [購入物全般]

 無印良品の人をダメにするソファの更に大きなのを購入。
 子供は、無印良品のソファと同じく飛び込んで喜んでます。




Yogibo Support (キャメル)

Yogibo Support (キャメル)

  • 出版社/メーカー: Yogibo
  • メディア:


今日の購入物(2016.6.24) [購入物全般]

 


 何かピンとくるものがあったので、Amazonで前から頼んでたのが来ました。 
 面白ければ儲けもの、外れても、それはそれで良し、と思って購入しましたが、意外と3Dダンジョン系ハクスラRPGとして、非常に面白くてアタリでした。
 その面白さの表現が表現しにくいので序盤の体験版とか欲しいところであります。
 話の雰囲気も、今風に脱色して穏やかになる前の、残酷さ残した原形の西洋民話という感じです。

 あとトロフィーが短文の連続で全部集めると、一つのお話になるっぽいのも面白いです。

 当分は、逆転裁判6とかほっぽらかして、このゲームを頑張る予定。

 


今日の購入物(2016.6.18) [購入物全般]

 ウチの娘が魚とか水族館見せると喜ぶので、騒いだ時に大人しくさせるために魚のDVDを購入。
 とりあえず、見せてみたら、それなりの効果はある模様です。



 
映像としては良いんですが、ナレーターが魚の情報を一気に言うべく非常に早口です。


シンフォレストDVD 日本の淡水魚 DVD映像図鑑

シンフォレストDVD 日本の淡水魚 DVD映像図鑑

  • 出版社/メーカー: 竹緒
  • メディア: DVD

 
こちらのナレーターの方は普通の速度で、それほど早口では無かったです。


今日の購入物(2016.6.9) [購入物全般]


逆転裁判6

逆転裁判6

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game
 長期間の出張から帰ってきたら、ちょうど今日が発売日の逆転裁判6が届いてました。

 間違えてAmazonで2つ注文してたので、同じが重複して届いてましたので2つ表示を。

 それよりも前作の逆転裁判5が4話で止まってるので、さっさとクリアしないと。


「独善的な正義」の滑稽さ [やる夫系紹介]

 遅ればせながら、やる夫安価スレの 【安価】やる夫は命を的に稼ぐようです‘68【越南】を読み終わりました。
 いやあ、すごい作品でした。

 どういう話かの紹介は、やる夫wikiでの紹介を見ていただくとして、簡単に言うと1968年1月のサイゴンを舞台としたバトルロイヤル的なデスゲームです。

 で、この作品の凄いところは中盤のとある偶発的イベントをキッカケに主人公が「彼自身だけの正義」に本格的に狂い、善役っぽいキャラも悪役っぽいキャラも関係なしに、主人公の独善的な「正義」の前に蹂躙されます。

 主人公の正義や誠実さは「彼が心の中で仲間だと認めている数人の仲間」だけに適用されるもので、それ以外のキャラは第三者からの目から見て裏切りや汚い行動に見えようと、彼だけの正義に基づいて、ぶち殺していきます。
 もう、殺された奴らが可哀想とかの感情置いといて、乾いた笑いしか出てきません。

 彼の正義がどういう正義かというと、南ベトナム軍のスパイとしてベトコンに潜入してて、そのせいでベトコンの仲間が死んだのではないか葛藤してる仲間を、
「スパイ? 裏切り? 大いに結構! 助けてくれた恩人のために働いたんだよ。 何を恥じることがあるだろうか?」
「世のため、人のために汚名を覚悟して行ったことが悪だと言われるなら、世界の方こそ間違っている。 」
とか言って励まし、自分自身もその言葉の通り、外道な行動をして、他人から大量の殺人等を責められても、
「自分は平凡な日本のサラリーマンだ!。何故そんな事を言われるのだ」
と自分の正しさを疑わず大真面目で抗議するような感じです。

 なんで、こんな展開になってしまうかはネタバレなので言えませんが、「た、大尉~!」とだけ。

 舞台が1968年1月サイゴンでテト攻勢の頃なので、話の終盤はテト攻勢真っ盛りで、キャラ達の争いもグダグダになってきて、もう展開が予想付けられません。
 あと中盤以降の投下のたびに初めに書かれる「今までのあらすじ」が、
「主人公の主観からは間違ってないけど、第3者の目からは突っ込みだらけ」
で笑いが。

 もう、この作品は「独善的な正義」の滑稽さとかをここまで描いてしまっただけで伝説に残りそうです。

 最初のスタートアップは少し緩めですが、カン・ユーと出会ったあたりからのジェットコースター展開には引き込まれるでしょう。人は選ぶでしょうが。
 最近はやる夫が人生でいいじゃないまとめられ始めたので、そちらを読んでいくのが良いかと。

  一応、前作として【安価】やる夫は命を的に稼ぐようですがありますが、ゲームや世界設定以外は全くキャラ等の繋がりありませんので、読む必要はないと思います。
 前作も面白いですし、読んでると、今作と前作の主人公サイドの行動のあまりの違いに驚くしかないですが。


WW1塹壕戦でのトイレ [購入物全般]

 5/5のコミティアで買った同人誌でドンナーバルケンとプランプスクローゼットは、かなり面白かったです。

 第一次大戦での塹壕戦でのトイレ事情についての同人誌です。
 時代背景上、20世紀初めころのヨーロッパのトイレ事情の解説本でもあります。
 今の清潔なトイレ事情になれた日本人からすると、不潔でかつプライバシーもなくて、とても生活したくありません。
 とりあえず昔の兵士の日常生活に興味がある人なら、ミリタリー系でなくとも「絶対に読め」と言いたくなる同人誌ではあります。

 あとは、ドイツを中心とした軍事系料理再現本な、クッキングナチ 総集編 1/2/3/4も、これまでのがまとまってて非常に良かったです。 


今日の購入物(2016.4.28) [購入物全般]

 都内で飲み会のついでに、色々と購入。

 今まで日本語資料が無かったイランのF-14トムキャットの活躍についての本。
 「全然活躍できなかった」という話が多いイラン・イラク戦争でのイラン空軍の大活躍が書かれてて燃えます。
 密かにイラクに派遣されていたソ連や東ドイツやエジプトとかの戦闘機とかとも戦って勝利してたりで、表の歴史には出てこない戦争についても、平気で書かれてて「え?」と感じる事もしばしば。
 現代空戦に興味があるミリオタの人向けには「絶対買え」というレベルの本。

「東国の城」の進化と歴史

「東国の城」の進化と歴史

  • 作者: 西股 総生
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/04/26
  • メディア: 単行本

 歴史群像の連載の戦国の城の中で、関東甲信越の城を集めて、その地方の戦国時代の戦争の移り変わりなども含めて、総括的に解説してる本です。
 相変わらず、このシリーズに共通でカラーの城の縄張りイラストが判りやすくて面白いです。

図説 徹底検証 アメリカ海軍の全貌 対中国作戦と新型軍艦 (Ariadne military)

図説 徹底検証 アメリカ海軍の全貌 対中国作戦と新型軍艦 (Ariadne military)

  • 作者: 河津幸英
  • 出版社/メーカー: 三修社
  • 発売日: 2016/04/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 「軍事研究」に連載されてた現在のアメリカ海軍の新兵器とかをまとめた本。
 アメリカ海軍の新兵器とかは、普通の人の考えるSFの世界を超えてるのが、良く実感できます。
 それと連載時の記事がカラーだったので、モノクロで書籍化されると見にくいグラフとかも多かったり。

地下からの贈り物―新出土資料が語るいにしえの中国 (東方選書)

地下からの贈り物―新出土資料が語るいにしえの中国 (東方選書)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東方書店
  • 発売日: 2014/06
  • メディア: 単行本
 最近、発掘された木簡や青銅器の文字資料から、正史等に書かれてない古代中国についての本です。

 しかし、木簡とかで昔の税金計算間違いとか今に晒されてしまうのですね。

古代ギリシャのリアル

古代ギリシャのリアル

  • 作者: 藤村 シシン
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

グラゼニ~東京ドーム編~(6) (モーニング KC)

グラゼニ~東京ドーム編~(6) (モーニング KC)

  • 作者: アダチ ケイジ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/22
  • メディア: コミック

東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery.(5) (角川コミックス)

東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery.(5) (角川コミックス)

  • 作者: 春河 もえ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/04/26
  • メディア: コミック

今日の購入物(2016.4.2) [購入物全般]

 今日は数年ぶりに評判も高い焼肉屋のスタミナ苑に昼間から並んで行ってきたリ。
やはり美味しかったですね。値段は高かったですが。

軍事研究 2016年 04 月号 [雑誌]

軍事研究 2016年 04 月号 [雑誌]

 色んな現代の軍事や国際情勢のネタが沢山入ってて、リアルの方がおかしい事を実感できる雑誌です。

 今回のネタでは、中国軍事産業は民需の方が売り上げ多いとか、中国語ハッカーは「黒客」ですが「黒」は中国語ではイメージの悪い色なので、中国軍では自軍のハッカー部隊を「紅客」と呼んでいるとか。

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク

  • 作者: モリナガ ヨウ
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2016/03/31
  • メディア: 大型本
 戦車の初めの話ですが、イギリスの菱形戦車が出てくるまでの話が大部分です。

 最初の頃の戦車の工業製品としてのいい加減さの大変さも良く表現されてます。

レオパルトI戦車写真集 (HJ MILITARY PHOTO ALBUM)

レオパルトI戦車写真集 (HJ MILITARY PHOTO ALBUM)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2016/03/24
  • メディア: 大型本
 日本で初めてに近いレオパルト1の専門本。

 やっぱり名城犬朗さんが関わってましたか。

日本陸軍の船艇: 上陸用、輸送用、護衛用、攻撃用各船艇から特殊船まで

日本陸軍の船艇: 上陸用、輸送用、護衛用、攻撃用各船艇から特殊船まで

  • 作者: 奥本 剛
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2016/03/31
  • メディア: 大型本
 題名の通りの本です。

 大戦中に日本陸軍が運用した各種船艇について、現時点で最も包括的にかつ詳しくまとめた本になります。

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: Kindle版

プリウスはいいぞ [戯れ言]

 今乗ってるトヨタiQは使い勝手に全く文句ないですが、赤ん坊出来た後の育児には全く役に立たなくて、子供を乗せるのは嫁さんのトヨタハイラックスサーフだけになってるのはマズいと日々思ってるので、購入を検討することに。
 いや、車のサイズからして当然だろ、と皆さまからは言われますが、赤ん坊一人くらいならと思ってたのが甘かったです。
 赤ん坊運ぶ際は、赤ん坊だけじゃなくてベビーカーとか色々と付随する荷物が存在しますが、iQだと完全に無理です。
 今は通勤に片道二時間乗ってるので、その対応も必要です。

 しかしトヨタiQって日々乗ってて思うのですが
「最高に使い勝手が良いけど、最高に使い勝手の悪い車」
だと感じてます。
 一人だけで乗るなら道具として最高ですよ、うん。

 とりあえず、こないだシエンタハイブリッドXアクアSプリウスSを連続で試乗してみたら、全般的な感想が

プリウスはいいぞ」

になってしまったり。
 プリウスは色々とけなす人も多い車ですが、やはり今の国民車と言われるだけの事はあります。
 この中では、まずシエンタハイブリッドが脱落。
 悪くないですがやはり同じ動力構成のアクアの方が動きがきびきびしてて軽快です。ただプリウスの感覚はそれとはまた別次元ではあります。

 そのあとにアクアGとプリウスAで見積りとったら、色々と装備マシマシなのでアクアは250万、プリウスAは300万になりました。
 今のiQの下取40万を入れての数字で、納期はアクアが5月、プリウスが9月。
 何故アクアがGで、プリウスがAかというと、アクアにクルーズコントロールが入ってるグレードがGのみで、プリウスでレーダークルーズコントロールが入ってるのがA以上だからです。

 今回、速攻で手に入って安い中古車購入が選択肢に上がらないのも、最近の安全装備の問題です。
 自分の運転技術は下手で、かつドジを踏みやすいと認識してるので、安全装備がないと怖くて。
 今の自動車の安全装備なんて大したことないと馬鹿にする人もいますが、「ゼロが0.1程度になる」だけでも大きくて、いざ事故を起こしてしまった場合の代償考えれば安いと思ってます。 

  で、今回の購入計画については

「どうしてもレーダークルーズコントロールを使いたいか? その場合9月まで待てるか?」

が判断の決め手でしょうね。
 現在、レーダークルーズコントロールが付いている車は大型車や高い車ばかりで、安めの車で付いてるのはアイサイト3を付けられるスバルのインプレッサだけで、今回の購入での「コレじゃない感」が強いです。
 長時間車通勤なので、ガソリンスタンドによる回数が減るだけでも助かりますので、インプレッサの燃費だと、新規購入はかなり躊躇しますし。

 はてさて、どうするか。
 「プリウスにするなら3月中に決めて」とも言われてますので、さっさと決めませんと。


射命丸文は童話を救うようです [やる夫系紹介]

 最近は、ここ毎日射命丸文は童話を救うようですにハマってたり。
 非常に面白いのですが、まだまとめサイトに取り上げられてないようで、スレをちゃんと読むしかないのが難点。
 「レミリアは世界を旅するようです」の作者の人が書いてますが、この前の作品がエタってしまったので警戒されているのでしょうか?

 この話は敵によって童話ストーリーが改変されるのを救う、という月光条例みたいな話ですが、童話を救う条件が
「結末さえ合っていたら、途中はどんな展開でも構わない」
という設定なので、どちらが童話のストーリーを乱している側なんだか。という展開になります。

 例えば「アリババと40人の盗賊」編では原作では財宝を奪われた盗賊が、宝石商に変装してアリババに近づくのですが、安価とダイスのお導きで「宝石商」が「革命家」になってしまい、しかも革命家のカリスマがダイスで最高値になってしまい、町中があっという間に革命寸前になってしまう有様。

 「青い鳥」編では、主人公たちが探しに行くのが病気子供の為に【幸せになれる白いクスリ】になり、麻薬密売組織「青い鳥」が爆誕する有様。「青い鳥」のストーリーは「実は青い鳥は最初から家にいたのです」という話なので、えーと…。

 とにかく更新も早いし、予想外なダイスと安価に即座に話を作って対応してるのが凄くて毎日目が離せません。