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阿波小笠原の眷属 [やる夫系紹介]

 やる夫は三好乃長のようですで知りましたが、戦国時代の阿波三好氏は、詳細は不明ながら甲斐源氏の小笠原氏庶流とされているのですが、三好氏のみならず戦国時代の阿波国人のかなりが、この当時何故か系図を消失させて、阿波小笠原氏の庶流と名乗っている事に吹きました。
 そりゃ阿波小笠原氏は鎌倉時代から南北朝時代まで阿波を治めてたので、有力な阿波国人とは婚姻関係で繋がってはいるでしょうけど、もし阿波小笠原氏が断絶しなかったら、ここまで全員が名乗らなかったかと。
 
 しかし「やる夫は三好乃長のようです」はまだ始まったばかりですが、なかなか面白い歴史スレになりそうです。
 戦国時代を彗星のように駆け抜け、一族のほとんどがまともな死に方をしなかった戦国三好氏の事実上の初代な三好乃長と、応仁の乱からのグダグダな畿内戦乱をどう描くのやら。

シンジが瀕死の祖国を救おうと必死なようです [やる夫系紹介]

 最近、楽しみなやる夫系スレは、シンジが瀕死の祖国を救おうと必死なようです

 第二次大戦で踏みつぶされる事が確定の小国の王に即位したシンジが、「電波」として受け取る安価で、オーバーテクノロジーなどを受けとって、大戦での国の滅亡を避けよう!というのが目的の安価スレ。
 国とかは厳密な史実ではなく、日本が扶桑、ドイツがカールスラントとかストライクウィッチーズでの国名になってます。

 しかし、ここのゲームマスターのサザエPは膨大な後世知識による大量の安価をよくぞ捌いて、ストーリーに反映できてるなと感心してしまいます。
 安価をそのまま反映ではなく、自分なりの解釈もきちんと入れて対応してますし。
 ご本人も長期出張やらでかなり忙しいようなのに脱帽です。

 そんなわけで更新もやたら早くて、まとめサイト側でも苦労してる感じします。
 「電波は自重してはいけない」と作者が常々言っており、理由が付けられるのなら、どんな歴史改変もOKなので、大量のアイデアとそれに伴う論戦も繰り広げられて、そういう雑音が排除されている、まとめサイトじゃないと読みにくいです。

 けど、最近は舞台がヨーロッパの小国な筈なのに、いつのまにやら「枢軸の中核国家」になりつつあって、世界の外交の中心にもなりつつあります。

 何故か、最初の頃の安価で、同盟国に決まってしまった扶桑(日本)の首相が江迎怒江、陸軍参謀が我妻由乃というヤンデレキャラに決まったせいもあり、同盟関係(愛)が重くて、読んでて緊張感満載です。 
 他にも外交交渉とかで、ここまで心臓がドキドキできる話も久しぶりな感じが。
 突然の外交イベントなどもしょっちゅう発生してスリルも満点です。

 さて、これから、この世界の歴史改変もどう転がってしまうのやら楽しみです。
 満州事変やら第一次上海事変やらヒトラー登場やら、中途半端に史実も混ざってきてますので、史実とは変わってしまった世界と、その変化とかのこんがらがり具合もどうなることやら。


最近面白かったやる夫系 [やる夫系紹介]

 近頃、面白かったやる夫系では、

できない子は知恵の悪魔と呼ばれるようです

を外すわけにいかないと思ったり。
 最近では腐るほどある「現代人が異世界に飛ばされて、その技術で云々かんぬん」な話ですが、結構出来は良いです。
 元は短編だったシリーズをリニューアルした作品ですが、きっちり短く完結しているのも良いですね。

 あとは最近始まったシリーズでは、やる夫将軍の崩壊国家再建記もかなり良いです。
 遥か未来の世界での何もかも崩壊した都市でクーデターを起こして独裁者となったやる夫将軍の活躍(?)を描く安価スレで、混乱した国の話が好きな人なら問題なく楽しめるかと。
 登場人物が「善人」だからと言って、まともとは限らないのが詰んでて良いですね。
 たまに描かれる過去編も切ないです。 
 先が楽しみなシリーズですね。

ニート地球を守る [やる夫系紹介]

 やる夫系スレで面白いけど、中断していて続きが読みたいスレは、幾つもありますが、個人的な最右翼が、ニート地球を守る

 基本的に「27歳職歴なし、処女」の設定の主人公御坂美琴の脳内独り言で語られる話で、その騙り方はお見事。
 同僚キャラが主要キャラが美琴、黒子、佐天、初春の「超電磁砲」メンツなのに、原作とは変わった人間関係性もお見事。
 主人公の思考が「青森県第一主義」なのも笑えます。

 最初はギャグ系日常作品と思いきや、いきなりシリアスへの展開も上手いです。
 シリアス展開での 「電波な狂人同士の会話」は、痛くもあり緊迫感もあり、目が話せませんでした。

 しかし、このスレをお薦めする理由は、面白いこともありますが、「こんないい所で中断するなんて。ムキー!!」という感覚を私以外の他の人達にも味わってもらいたかったり。
 作者はやる夫のクロノトリガーの方は最近も書き続けてますし、こちらの続きも期待したいところです。

やる夫青い血&スマートフォンでやる夫を読むアプリ [やる夫系紹介]

 最近は「やる夫は青い血を引いていたようです」を読みふけってて、更新とか全てが滞ってました。
 やたら長くて更新も早いですが、再度最初から読み直すときちんと伏線とか張ってたりするのが判って、更に楽しくなります。
 あとオリジナルファンタジー作品とは言え、11~13世紀の諸侯が乱立していた中世ドイツをモデルとしてる世界が舞台で、かなり当時の生活の実情も反映していて、歴史系クラスタな人間にとっても、読んでて魂が熱くなります。
 最市民や農民階級の解説は当時のヨーロッパの実情が元だったりで、他のファンタジー系作品とは骨太さが違います。
 考察だけに凝っていているわけじゃなくて、ストーリーもきちんと面白いですし。 

 さて、この「やる夫は青い血を引いていたようです」とか、最近やる夫スレはiPhone5でアプリのやる夫まとめリーダーを使って読むことが多いです。
 最近のスマートフォンは画面解像度が高くなりましたので、iPhone5程度の液晶性能でようやくアプリ使用してようやくやる夫スレが実用に耐える程度に読めるようになりました。
 体感上はiPhone5でやる夫まとめリーダーを使用しても画面が狭くて、本当に最低限という感じですが。

 Androidアプリでは、やる夫RSS+インデックスがありますが、Androidタブレットで読むことを想定しているアプリなので、スマートフォンで読むのはちょっとアレです。少なくとも私のHTC EVOでは完全に無理。
 最近出たHTC J butterfly HTL21が5インチディスプレイ付きで解像度も1080×1920のフルHDなので、やる夫RSS+インデックスも問題なく読めそうです。
 サブ携帯としてHTC EVO購入して間もなく2年経過なのと、調子もかなり悪いので購入をどうしようか迷ってますが、価格が八万近くして月額もかなり高かったりするので、どうしようかと。
 このサイズの液晶備えたスマートフォンも増えるから少し待つべきかもしれませんが。

 あとアプリとしての使い勝手は、やる夫まとめリーダーの方がデータをダウンロードして、後で回線の繋がっていない所でも読める等、使い勝手が圧倒的に優れてるので、現在作成中というこのソフトのiPad版を待ってiPad miniを買うのもありかも。

 


やる夫vs. [やる夫系紹介]

やる夫vs.

 やる夫系の中で今回は「やる夫vs.」について。

 オリジナルファンタジーもので、全てを失ったやる夫の復讐譚な話。
 「障害になるものを外道な手段で全て排除していく」というストーリーで18禁描写もあるんですが、読後感が途中も最後も非常に爽やか。
 この世に「復讐譚」な話は沢山あれど、こういう料理方法もあるのかと感心してしまったり。

 あと元スレが2スレで終わった事など、やたら長いのが多いやる夫スレとしては短めなのもポイント高いです。

やる夫で学ぶ設計の公差 [やる夫系紹介]

 実言うと、ここ最近ブログとかの更新スピードが落ちてるのって、結婚したからでも仕事とかが忙しいとかでもなくて、やる夫スレ関連のを読みふけっているからじゃないかと思ってしまったり。
 家でPC立ち上げると、ついつい色んなやる夫ものを読みふけって時間が過ぎてしまいますし。
 そんなわけで、個人的なやる夫スレのオススメを一つ上げてみようかと。

やる夫で学ぶ設計の公差
 普通のやる夫ものは続きがやたら長くて、面白くても人に薦めるのに躊躇うので、とりあえず短編形式のを一つ。
 厳密には「やる夫がプラモを作るようです」「やる夫がモデラーになるようです」の番外編的な話ですが、本編読んでなくても問題なし(もちろん本編もかなり面白いですが)

 この話は、題名通りの設計交差の説明のみならず、それに伴う
「工業製品とはそもそも何なのか?」
「工業製品の設計者の仕事とその大変さとは?」
「設計者に才能なんて必要ない」
「日本と他国の設計の概念の違い」
ヒューマンエラーを起こしにくい設計」
とか中身が非常に濃いです。
 
 ある意味、ミリタリー属性とかの人なら必ず読め、というレベル。
 これ読むだけで、兵器開発とかの概念の知識も広がりますし。

 それ以外の属性の人にも、「同形式でも工業製品に『同じ』なんてものはあり得ない」という一般には理解されない概念を知ることが出来るのでオススメ。
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