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戦災等による焼失文化財2017 [購入物全般]

【新訂増補】戦災等による焼失文化財 2017

【新訂増補】戦災等による焼失文化財 2017



 明治以降に国宝等に指定されたけど、戦災や火災で焼失してしまった文化財についての本です。
 文化庁がまとめてる本なので、公式オブ公式。
 ツイッターで見かけて、ついカッとなってAmazonで買ってしまいました。
 買ってから値段を見て「え?」と思いましたが。

 こんな文化財が失われてたんだ、という思いと、こんな文化財が存在してたんだ、という思いがこみ上げてくる読んでいて切なくなる本で、美術品や歴史に興味がるなら読んで損はしないでしょう。
 しかし首里城守礼門とかの沖縄の焼失文化財は沖縄戦で喪われてて、焼失日が「推定」「不明」ばかりで暗鬱になります。
 首里城に行った事あるので判りますが、沖縄戦の第32軍司令部地下壕は首里城のすぐ近くにあったくらいで、沖縄戦中でも近くに人は沢山いた筈なのに、それでも破壊された日がはっきり確定できないなんて。

13年間ありがとうございました [購入物全般]

ハヤテのごとく! 52 SPブック「ハヤテ大反省会・下」付き限定版 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 52 SPブック「ハヤテ大反省会・下」付き限定版 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 畑 健二郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/06/16
  • メディア: コミック

 ハヤテのごとく!が遂に完結しました。
 13年かけて完結ですか。
 その13年の間に私は結婚して子供も出来てしまいました。
 結婚の時、手持ちの殆どの書籍を人に押し付けたり、電子化しましたが、ハヤテのごとく!は紙で残して結婚新居に持って行ったくらいには私にとって重要な作品でした。

 全52巻の途中で中ダレもありましたが、最後は大団円で素晴らしかったです。
 完全ではないですが、可能な限り、過去の伏線も回収してて、もう一度1巻から通しで読み返したいですね。

 この最終巻2冊は特典小冊子のハヤテ大反省会の存在が必須で様々な裏設定とかが書かれており、通常版を買う価値は皆無です。

 しかし、このハヤテのごとく!はWebサンデーとかで裏設定とかをリアルタイムでどんどん公開していったのが特徴の作品でしたが、それでも肝心要の重要設定は最後までバラさなかったのですね。伏線はきちんと張ってたのですが。
 世間では、ハヤテ大反省会で明かされたマリアの正体について話題ですが、それ以外にも驚くような暴露が多いです。

 しかし、ハヤテのごとく!はもう一度リニューアルして1巻から最終巻分まで4クールくらい使ってアニメ化してほしいです。
 中ダレ気味だった同人誌編や修学旅行編は短く済ませて、アニメやってる頃には原作に出てこなかった天王洲アテネや初柴ヒスイとかも初めの方から出せば盛り上がりそうですし。

 何はともあれ13年間楽しませていただいて、どうもありがとうございました。

ラスカン5 [購入物全般]

ラスト・オブ・カンプフグルッペV

ラスト・オブ・カンプフグルッペV


 このラスカンのシリーズは、私のミリタリー趣味の方向性を決めてしまった作品であり、続刊も危うかったとの話がありましたが、めでたいことに何とか5巻が出ました。
 さっさと発売日に買うべきでしたが、購入が遅れたのは車通勤で売っているような本屋になかなか寄れなかったからです。既刊も含めてKindle化を激しく希望。
 最貧部隊といっても、1944年に幾つも編成されて西部戦線に投入された装甲旅団群のように、装備は良いけど編成と運用がまずくて、投入されて即全滅続出とかも書かれてて切ないです。
 軍隊に限らず会社とか組織でも、末期には豪華な人員や編成のプロジェクトチームを作っても、運用や、そもそもの状況に対する考え方がずれてて凄惨な喜劇になってしまう事例は沢山です。
 このシリーズは、現実社会の切ない事例とも照らし合わせて読めるのが、切なくもあり面白いので、まだまだ続いてほしいです。

今日の購入物(2017.2.24) [購入物全般]


めしにしましょう(2) 【電子限定カラーレシピ付き】 (イブニングコミックス)

めしにしましょう(2) 【電子限定カラーレシピ付き】 (イブニングコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/02/23
  • メディア: Kindle版

 完全な仕事の現実逃避系な料理コミックで、紹介されている料理も手軽にできるのは少ないです。
 こういう「料理の片手間に仕事」な生活はやってはみたいですが、いざやったら精神を病みそうで、登場人物もかなりギリギリだったりします。
 いや他人事なので、漫画にされると面白いんですが。


人力車の研究 [購入物全般]

人力車の研究

人力車の研究


 大本は1979年の「人力車」を復刻した本です。
 フォントとかも当時のままなので一見古臭い本に見えますが、内容は非常に濃くて面白いです。

 この本は人力車についての全般的な説明本で、当時の関係者の回想や周辺記録を多数収録してて、人力車のみならず明治や戦前の様々なエピソードが書かれてて、興味深いです。
 例えば、

・維新前の東京(江戸)での各種荷車などの車両の生産は年間500両
(職人数に比例して、かなり少ないです)
・戦前に大八車を作るには、熟練職人1人が1週間かけて1台
(大八車の値段は結構高かったという話があり、リヤカーの普及理由の一つは安価だったというのが納得しました)
・西南戦争の時、政府軍の後方補給基地だった福岡では、各種車輛の生産は1日100両オーバー
(これだけで西郷軍の勝利はないと思えてきます)
・大工場での人力車の製造工程表見ると、当時の人力車の材料で、国内産なのは木材が多く、鉄材は英国等から購入したのを国内で加工してバネや車軸に加工。内装の革は英領インドから、飾りつけやゴム幌は英独からと様々な部品を組み合わせて製造して、その管理も大変で、更に完成品を大量に海外に輸出してるなど、今の自動車産業の原形とか、これなんだなと思えてきます

とか他にも色々で、戦前の他の歴史ジャンルに関して、何らかの知識がある人だと
「え?ここにこう書かれているという事は、自分の知っているあの事例とこう繋がっているのか!」
という歴史を調べてると興奮できる「歴史事例の繋がりへの気づき」というのが、まず確実にあると思われるので非常にお薦めです。
 普通の人相手にはお薦めできませんが、何らかのジャンルの歴史マニアなら読んでて楽しいかと思います。


今日の購入本(2017.1.26) [購入物全般]

 1月26日発売ので午前0時にKindle端末にダウンロードされたコミック群。
 発売日前に入手できるようなことはないですが、やはり非常に楽です。

 引き続き小説のコミカライズとしては最高レベルと言われるだけの出来です。

 文句の付けようがないどころか、原作の補完までしてます。
 個人的には、アニメでもコミカライズ版でも「アレーヌ虐殺」のシーンをどう描くのか楽しみだったり。
 あれこそ「幼女戦記」を代表するエピソードだと思いますので。

Fate/Grand Order コミックアラカルト V<Fate/Grand Order コミックアラカルト> (角川コミックス・エース)

Fate/Grand Order コミックアラカルト V<Fate/Grand Order コミックアラカルト> (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: Kindle版
 磨伸映一郎センセの作品を目当てに買ったのですが、ダウンロードのミスか出先でそこを読もうとしたら、読めなかったのは何かのアレでしょうか。

 ダウンロードしなおしたら大丈夫でしたけど。
 他のも面白かったです。

衛宮さんちの今日のごはん (1)<衛宮さんちの今日のごはん> (角川コミックス・エース)

衛宮さんちの今日のごはん (1)<衛宮さんちの今日のごはん> (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: Kindle版

 料理レシピも書かれてますが、今では結構丁寧な部類な気が。
 今はCookpadとかのレシピとか「出来るだけ手軽に」がメインですし。
 でも丁寧なレシピだからこそ、この作品には合っている訳でして。


ワイルド・フットボール サッカー界の暴れん坊たち<ワイルドフットボール> (中経☆コミックス)

ワイルド・フットボール サッカー界の暴れん坊たち<ワイルドフットボール> (中経☆コミックス)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: Kindle版

  海外のサッカースターのサッカーとは関係ない暴れん坊っぷりエピソードを紹介した本です。
 サッカー判らなくても楽しめます。
 続編や国内編も読みたいです。


今日の購入物(2016.12.17) [購入物全般]

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

 発売から売り切れが相次ぎ、Amazonでも入手が難しかった本をようやくゲット。

 私が買ったものの巻末には「2016年10月25日初版 2016年12月10日5版」と書かれていて、この題材でこんな事になるとは誰も想像できなかったかと。
 応仁の乱は展開がカオス過ぎて、どう解説しても「意味が分からないよ」という感じになりますが、この本は視点を興福寺からだけに固定する事によって、他の解説本より判りやすい感じがして、どんどんカオスになっていく展開にページを捲るのが楽しみになる本で、流石売れるだけはあると実感。

気づいたら先頭に立っていた日本経済 (新潮新書)

気づいたら先頭に立っていた日本経済 (新潮新書)

  • 作者: 吉崎 達彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/12/15
  • メディア: 新書

 かんべえ氏の新刊。
 ネット連載の『「遊民経済学」への招待』をまとめた本で、題名もそっちの方が内容としてふさわしいような。本人もサイトでそう書いてますが。

コミックマーケット 91 DVD-ROM カタログ

コミックマーケット 91 DVD-ROM カタログ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コミケット
  • 発売日: 2016/12/13
  • メディア: DVD-ROM

今日の購入物(2016.12.10) [購入物全般]

  東方のゲームVitaやPS4で出つつありますが、その本番というべき作品です。

 プレイは出来るかどうか判りませんが、初回限定のCDだけでも価値があると思ったので当然購入。

石川潤一の軍用機ウエポン事典 (基本知識から実践・応用編まで、軍用機ウエポンを詳しく知るための本)

石川潤一の軍用機ウエポン事典 (基本知識から実践・応用編まで、軍用機ウエポンを詳しく知るための本)

  • 作者: 石川 潤一
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/11/28
  • メディア: ムック
 これまで日本語でなかったと思われる軍用機のウェポンオンリー本。武器の紹介のみならず吊るし方とかも詳細に書いてます。

航空宇宙軍史・完全版 三 最後の戦闘航海/星の墓標 (ハヤカワ文庫JA)

航空宇宙軍史・完全版 三 最後の戦闘航海/星の墓標 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 谷甲州
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/12/08
  • メディア: 文庫
  よしよし、今月の一番の目標。

今日の購入物(2016.11.26) [購入物全般]

 「この世界の片隅に」を見てきました。

 この作品の素晴らしさについては多くの方々が語ってますので、今更私ごときが語るまでもありませんが、普通の人に「これジブリの作品だよ」と言っても疑わず受け入れてくれそうな感じがします。

Fate/mahjong night 聖牌戦争 1 (星海社COMICS)

Fate/mahjong night 聖牌戦争 1 (星海社COMICS)

 Kindle落ちるかなあと待ってたら、未だに落ちてこなかったので諦めて紙ので購入。

 Fate/stay nightと基本的に同じストーリーの話の筈なんですが、勝負が麻雀なので異次元世界と化して爆笑です。

グラゼニ~東京ドーム編~(9) (モーニング KC)

グラゼニ~東京ドーム編~(9) (モーニング KC)

  • 作者: アダチ ケイジ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/22
  • メディア: コミック
 このシリーズもKindleで出てますが、昔からの引き続きで紙で買ってます。

 どちらにしてもあとで自炊はしますが。

紀州藩主 徳川吉宗: 明君伝説・宝永地震・隠密御用 (歴史文化ライブラリー)

紀州藩主 徳川吉宗: 明君伝説・宝永地震・隠密御用 (歴史文化ライブラリー)

  • 作者: 藤本 清二郎
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2016/11/21
  • メディア: 単行本

 徳川吉宗の将軍就任前の紀伊藩主時代についての本です。
 本当の幼少期はともかくとして、吉宗は元服前後くらいからは、下手すると他の兄弟より周りから期待されてて、本人もその期待に十分に応えてる感じがしますね。


今日の購入物(2016.11.19) [購入物全般]

ペルソナ5 公式コンプリートガイド

ペルソナ5 公式コンプリートガイド

  ペルソナ5のプレイ自体は5月で止まってますが、FGOと艦これのイベントで再プレイはいつになるやら。

「図解」民間軍事会社と傭兵―ミリタリーファンの憧れ「民間軍事会社」への就職方法 (COSMIC MOOK)

「図解」民間軍事会社と傭兵―ミリタリーファンの憧れ「民間軍事会社」への就職方法 (COSMIC MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コスミック出版
  • 発売日: 2016/11/17
  • メディア: ムック

 今の民間軍事会社関係のみならず、傭兵とかの歴史もきちんと書かれてて面白いです。
 日本の武士の勃興は今の民間軍事会社への業務委託と同じとか。
 今の民間軍事関係は、これ読めば大体は押さえてて良い本かと思います。


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