So-net無料ブログ作成
検索選択

中国でもスギ花粉症発生 [戯れ言]

 中国では、スギ花粉症が既に発生しているにも関わらず、大量に杉を植林していますが、その原因が、

「中国共産党が結成された井岡山に杉が生えていたので、古参党員の心にインプリンティングされた」

という説を聞いて「ええええ~?」と思ってたのですが、

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibi1954/45/6Supplement2/45_690/_pdf

とか読んで、きちんとそういう説があることに驚愕しました。
 真偽はどうだか知りませんが、大丈夫なんですかねえ。

 ざっと調べた限り、中国で植林援助をしている日本のNGOは、広葉樹を混じえて杉だけに拘らない植林を指導しているようですが、これから中国でスギ花粉症が更に流行るのは確実な訳で、「スギ花粉症は日本のせい」とか言い出す一部の中国人が出てきて、日中のアレな方々による不毛な論争始まりそうで憂鬱。


真宗大谷派次期門主にブラジル人 [戯れ言]

 真宗大谷派の次期門首に大谷暢裕氏 現門首のいとこ

 親鸞から血を引き続く本願寺系の江戸時代に分裂した東本願寺の方である、真宗大谷派の門主は「親鸞直系の男子」であることが定められてます。
 ですが現門主で今上天皇の従兄弟でもある大谷暢顯氏に子供が居ないのと、現門主の兄弟3人が全員お東騒動で宗派離脱してるので、ブラジル国籍でブラジル航空技術研究所勤務の現門主の従兄弟な大谷暢裕氏に門主が回ってくるんですね。

 お家騒動のお東騒動で、真宗大谷派は4つに分裂し、現門主の大谷暢顯氏も本来は門主を継げる立場で無かったのに、門主就任しましたが、遂にはこんなことになってしまったとは。

 一方の元西本願寺な浄土真宗本願寺派は明治初期に、西洋の三権分立を元にして、明治政府も参考にしたとされる確固とした法令に基づく近代的組織を作り、更にシルクロード探検や辛亥革命に資金を出した法主の大谷光瑞が色々やらかして辞任したおかげで、大谷家は「象徴的存在」に祭り上げられ、実際の運営は官僚機構が行っているので、真宗大谷派のような分裂はしてません。
 戦前は真宗大谷派より本願寺派の方が色々と問題起こしてたのに、そのせいで組織が安定して分裂とかしなくなったのは皮肉なものです。


父親になりました [戯れ言]

 こないだ嫁さんから子供が産まれて、私も父親になってしまいました。
 ヲタク趣味方面で好き放題生きてきた私が、父親となるとは何だか複雑な気分というか、未だ実感無いですね。
 これからも大変ですが、どうなっていくことやら。

 しかし出産関連のドタバタで、数日やってなかった艦これを起動したら、大規模建造で大鳳が初めて出てきてくれました。
 これまで何回も大規模建造やって出てこなかったので きっと「リアルで子供が産まれたら、大鳳が出る」というジンクスがあるのでしょう。
 悲しい事に大和の方は、そのジンクスが通用しないようですが。


兵器輸入と料理自炊 [戯れ言]

 軍事における兵器輸入国産化の問題って、料理話題になる「自炊するか外食するか」の問題と同じな感じがします。

 外食(輸入)の方がお金は安くても、自炊(兵器製造能力)は持ってた方がお得というか場合によっては死命を分けるし、かといって自炊(国産)だけでも、また問題ありまくり。
 カレールーを一から作ったらプライドは満たされますが、それが市販のルーや外食のカレーより美味しい保証は全くないし、カレーを作るのに派生する野菜切りスキルとかは持ってた方が得だけど、忙しい時には既にカット済の野菜を買うのもありです。
 
 もっとも、どちらの問題も0か1だけの議論になりがちなので、放っておきたい気分が強いですが。

車が追突されました [戯れ言]

 日曜は某氏さんが山梨で城とか見ていくのに付きあおうかと、車で向かってたら高速で渋滞中に私の車が追突されました。
 私は、怪我とかないっぽいですが山梨行きは中止して戻る事に。
 まだ買って一ヶ月の新車なのに。

 追突されたiQの被害ですが、タイヤの泥除けの部品が脱落。バンパーやナンバープレートの位置がズレてる、80キロオーバーで後部から異音、気のせいか車軸が歪んでる感じがする、電装系の配線が不安、とかですか。
 修理は相手の保険会社の担当が状況を直接確認してからになりますので、すぐには無理です。

 あと高速道路の渋滞の原因になったのも初めてでした。
 正確には既に事故渋滞が起こってたのを更に酷くした感じですが。

 でも、これから色々と面倒くさい事になります。
 代わりのレンタカー借りたとは言え、当分は休日の予定とかはキャンセルせざるを得ませんし。

 とりあえず、病院に行って首のレントゲンを撮ったところ、特に問題ないとは言われました。
 首が少し曲がって肩こりの原因になってるとは言われましたが、慢性のものでこの事故によるものでは無いとのことでした。


コミケで思った事 [戯れ言]

 コミケは2日目、3日目に出撃して、3日目は内田さんのところで売り子やってました。
 今更、私が言うのもなんですが、EXCELさんのDVD付き戦車同人誌のレベルは高すぎです。全部売れても赤字なので完全に伊達と酔狂。

 しかし、最近車の新規購入検討で産まれて初めて、周りを走っている車に注意を払うようになったのですが、コミケ来ている車って普通に道路を走っている車とは雰囲気が違うということに初めて気が付きました。 
 コミケ3日目はサークル用駐車場に車を停めましたが、周りに止まっている車に面白い車が多すぎ。
 こういうイベントに来る方々って車も普通のは避けることが多い、というのに今更ながら気が付きました。
 いわゆる「痛車」だって、ベースになっている車は珍しい車が多く、もともとオタな人は変わった車を買いがちなのかも。

 一般人が車を買う際に「あそこの家が買った車がよさそうだから、ウチも同じ車を」というのが珍しくないようですが、オタクな人は絶対にそんな買い方しませんしね。
 もし他人と同じ車を買ったとして、自分なりの考えがあって購入している訳で。


ノマドで働く人の将来性きつそう [戯れ言]

「いつでもどこでも仕事ができる」と豪語するノマド(遊牧民)ワーカーの実態とは?

 これ見てると、今ノマドを持て囃している様々な記事は、昔のフリーターを持て囃してた頃の記事と雰囲気が一緒な感じがします。

 昔一部のマスコミとかでフリーター的な生き方が持て囃されましたが、その彼らの大部分が現在どうなったかというと、40前後にもなって不正規な安くてきついアルバイトで暮らさざると得ず、体力も落ちて若い頃のようなきつい肉体労働も出来なくなって、結婚とかも出来ず悲惨な状態というのはよく聞きます。
 
 で、この記事で取り上げられている方々の仕事の状況見ると、それと同じように5年後も続けられるとは思えないんですよね。
 スキルアップとかも出来そうもないし、仕事も下手なブラック企業よりもキツいですし、収入も低いです。
 数年後にはその仕事を更に安売りするしか仕事は取れないでしょうし、よほどのコネを掴めば別ですが、そのコネを掴むためには
「自分を慕したってくれる人たちと、面白おかしく生きていければいい」
なんて生き方だけでは難しいです。

 私が年寄りだからかもしれませんが、彼らの仕事に関するコメントも脱力系が多いです。
 例えば個人で影響力を持ってビジネスにつなげられればと、ツイッターでBOT作って1500人フォローで2000人程度フォロワーとか威張ってますが、そんな程度の数字で威張れるなら、ネットで影響力のデカい同人系イラストレイターやネット論客でそれより多いのは山のようにいますが、それが仕事の役に立ってるのは滅多に聞きません。

 正直、最近のテクノロジーの進歩によって可能になったノマド的な生き方や働き方を否定するわけではありませんが、リスクは普通の会社勤務よりは大きいかと。
 少なくとも私は勘弁してほしいです。

 ノマド的な働き方は普通の会社勤務にも影響は良い方面で及ぼしてますから、同じテクノロジーと方法論を用いているなら、一匹狼が組織に勝つことなんて滅多に無いし。
 軍事的に例えると、ゲリラは正規軍を翻弄することが可能ですが、安全な後背地が無いと長期的には絶対に勝てないのと一緒です。


2012年初頭のおみくじ [戯れ言]

 皆様あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
 去年は私生活で色々とありましたが、これからも頑張ります。
 今はスカイリムにハマッていて身動きが取れませんがw

 毎年恒例のモナー神社(http://www.dawgsdk.org/monashrine/)のおみくじはこんな感じでした。

 去年は大吉だったけど、今年は末吉に。
 まあ去年が大吉なのは、ある意味当たってましたが。

【末吉】 (No.10478) モナー神社
願事 : 焦るべからず 人に任すべし
待人 : 待てどもまず来ず
失物 : 出るとも遅い
旅立 : 止める方がよい
商売 : 俄かに下向く事あり
学問 : 困難 勉学せよ
争事 : 理ありても負ける
転居 : 宜しけれど急ぐは悪し
病気 : 気遣い過ぎるは悪し
縁談 : 急いては破れる恐れあり 時を待つが宜し

自炊代行業者について思うこと [戯れ言]

 最近、自炊代行業者について色々と騒ぎになってますが、個人的な考えとしては、家に本を置くスペースが不足しているので

・手持ちの本を自炊するか廃棄するかの二択

になってます。
 色々と訴訟とか繰り広げられている著作権とかの神学論争的な事はどうでも良くて、本を何らかの形で処分しなければ本も買えない状況で、それは大部分の本をよく読む人にとって共通でしょう。
 これまでは個人の事情で処分しなければならなかった本も多かったのに、テクノロジーの進歩でデータとして保存していつでも読めるようになったので進歩。

 もし日本で自炊代行業者が禁止されたとしても、日本ではなく外国でやるという業者が出てきたり、それこそアンダーグラウンドに潜って著作権的に 更に管理が出来なくなったりするでしょうが、それでも私は今の数倍の値段を払ってでもそういう業者に手持ちの本の電子化を頼むでしょう。
 

自炊のスピード [戯れ言]

 今日は週刊ワールド・ウェポンを電子化。
 慣れていないこともあって一日かけても約100冊のうち、26冊程度しか出来なかったり。

 こういうデアゴスティーニの薄いカラー本は、中の折込があるので、まずハサミでバラバラにしたあと、折込のページまで両面で取り込んで、それから折込を片面で取り込み、また残りを両面で取り込むという、ページ数が少ない割には、普通の本の2~3倍の手間がかかります。
 かといって、ページ数が少ないので自炊業者に頼むのも何なわけで、かなり大変。
 しかし、いつになったら終わりやら。