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「2人は命を的に稼ぐようです」が終わりました [やる夫系紹介]

 【安価】2人は命を的に稼ぐようです【やる夫】が最終回を迎えました。
 素晴らしい作品でした。エンディングも余韻があってお見事。

 同じ世界でデスゲームを行い、安価で行動を決めていく作品としては三作目ですが(少しだけキャラの共通があるだけで、話のつながりは無し)、1作目での「黒幕プレイ」、2作目の【安価】やる夫は命を的に稼ぐようです‘68【越南】が「(本人だけは正義のつもりの)運営の犬プレイ」とすれば、3作目は「若き主人公を正しく導く歳上キャラでのプレイ」でしょうか。
 仲間に鈍感系エロゲ主人公がいるとウザいのも非常に実感。

 ヒロインとの関係は1作目がハーレム系、2作目が主人公への依存系だったのが、3作目は比較して、最終的にかなり大人の関係になったなあと。作中ではダメダメすぎるヒロインではありましたが。
 「2人は命を的に稼ぐようです」の名シーンを個人的に3個上げると、

ゲーム開始直後にキラ・ヤマトを拾ったシーン。ここが今回の話の雰囲気や流れを決めてしまい、前2作と違って正統的な正義の味方プレイになる事がここで決定でした。この時点では後の展開は予想は出来ませんでしたが。
・中華料理屋でのイベント。事実上の決戦イベントでした
・終盤に敵勢力が裏切り前提の交渉を持ちかけてきた時に、キラとエリザが相手に放った台詞。まさしく正義の味方系の台詞ですね。

 最終回後の埋めネタの中国でのゲームネタも爆笑しました。
 とりあえず次回作も期待です。


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