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射命丸文は童話を救うようです [やる夫系紹介]

 最近は、ここ毎日射命丸文は童話を救うようですにハマってたり。
 非常に面白いのですが、まだまとめサイトに取り上げられてないようで、スレをちゃんと読むしかないのが難点。
 「レミリアは世界を旅するようです」の作者の人が書いてますが、この前の作品がエタってしまったので警戒されているのでしょうか?

 この話は敵によって童話のストーリーが改変されるのを救う、という月光条例みたいな話ですが、童話を救う条件が
「結末さえ合っていたら、途中はどんな展開でも構わない」
という設定なので、どちらが童話のストーリーを乱している側なんだか。という展開になります。

 例えば「アリババと40人の盗賊」編では原作では財宝を奪われた盗賊が、宝石商に変装してアリババに近づくのですが、安価とダイスのお導きで「宝石商」が「革命家」になってしまい、しかも革命家のカリスマがダイスで最高値になってしまい、町中があっという間に革命寸前になってしまう有様。

 「青い鳥」編では、主人公たちが探しに行くのが病気の子供の為に【幸せになれる白いクスリ】になり、麻薬密売組織「青い鳥」が爆誕する有様。「青い鳥」のストーリーは「実は青い鳥は最初から家にいたのです」という話なので、えーと…。

 とにかく更新も早いし、予想外なダイスと安価に即座に話を作って対応してるのが凄くて毎日目が離せません。

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