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飲み会とかで知識ひけらかされる際の苦痛 [戯れ言]

 飲み会とかで、
「お前、~について知らねえだろ」
とか自分の知識をひけらかしえて絡んでくる奴が、その事についてのちゃんとした知識を持ってる事は、まずありませんよねえ。
 大抵、その人が絡んでる相手の方が深い知識持ってたり。

 これと関連して、歴史趣味やってる人で、司馬遼太郎を嫌う人が多いのは作品の出来じゃなくて、飲み会とかで、
「司馬遼太郎等だけの知識で知ったか顏で歴史を語ってくる人を、機嫌損ねないように自分の知識隠して相手しなきゃならない」
という、恐ろしく苦痛な体験したからだと思ってます
 こういう人相手に、自分の知識を多少でも出して相手すると、自慢してきた側の知識がオーバーフローして対応できなくなり、座が白けますから仕方なく。


 あと、逆らえない立場の人から、司馬遼太郎とかで歴史を語られた際、
「あ、司馬遼太郎のその作品は読んでないんで」
と返したら、
「司馬遼太郎読んで歴史を勉強してないなんて、社会人として勉強足りないな」
と叱られて、内心では、

「俺は司馬遼太郎のその作品で語られてる時代については、歴史専門書や論文を沢山読んでて、テメエより圧倒的に知識はあるんだよ!!!」

と返したくても返せずに、
「へええ、そうなんですか」
とヘラヘラ笑いつつ返した際の、心理的苦痛と言ったら!! 
 歴史好きの人なら、絶対に似たような悔しい経験はしてますよね?
 そういう人を適当にあしらうのが得意で、楽しく感じる人もいますが、少数派です。

 いわゆるマニアな人が、そのジャンルメジャーな作品を嫌う事が多いのは、一般人がそのメジャーな作品だけの知識で、そのジャンルを知ったかで語って、それを怒りを抑えつつ、座が白けないように、自分の知識隠して相手しなければならないか、の体験してるからだとも思ってたり。


 とにかく、飲み会とかで、こちらに逆らえない立場の人相手に、
「お前、~について知らねえだろ」
とか、自分の知識を自慢しつつ上から目線で話すのは絶対に止めたほうが良いです。
 相手の知識がどうあれ、あなたに好印象を持つことは、まずありません。
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