今日の購入本(2007.7.5) [購入本]
まだ全部読んでいませんが、上巻ではアフリカのチュニジアで全滅してその後のシチリア戦で大損害受けてたのに、下巻でもいきなりイタリア戦線で敵制空権下の昼間移動を強要されて、ヤーボの攻撃だけでほぼ全滅するなど酷い目に遭ってばかりの部隊なような。
あと、モンテ・カッシーノの宝物や聖遺物避難に異常なまでに情熱を傾けて、私物命令でその避難作業を行い、敗戦後に教皇庁から表彰されたHG師団の中佐がいますが、何故かこの中佐は敗戦直後にその作業を手伝っていた部下に告発されて禁固刑に処され、教皇庁からの助けが来てから釈放されているので、「何かあったのでは無いか?」という妄想が膨らみます。
ただでさえゲーリングという人物は部下に各地の美術品を押収させて、自分のところに送らせていた人物ですし。
第二次大戦のドイツ軍婦人補助部隊 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の軍装と戦術 3)
- 作者: ゴードン・ウィリアムソン
- 出版社/メーカー: 大日本絵画
- 発売日: 2007/07
- メディア: 単行本
はい、遂に出ましたナチスドイツの婦人補助部隊の軍装本です。
原書通りリアル調で萌え系では無いですがw
2007-07-05 23:30
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