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「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」の裏までクリア(ネタバレ) [ゲーム]

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団


 こないだ「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」を裏面までクリアしました。
 プレイ時間は約130時間程度。

 世界樹の迷宮みたいなダンジョンハクスラ系RPGで、その種のゲームとしても現時点で最高クラスに面白いゲームですが、この「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」はシナリオも素晴らしいです。
 シナリオははっきり言って、下品でグロで欝で救いがなくて、はっきり明記してないだけで明らかなレイプシーンや百合もホモもあるなど暗黒童話というかダークファンタジーで人を選び、辛さに途中で投げ出す人も当然いますが、それでもエンディングや、そこに向かうシーンは、途中が悲しい出来事ばかりだった事の反動もあり、非常に爽やかな感じを受けて、月並みな言葉ですが感動です。
 形式としては全てを語るのではなく、断続的な情報や過去の伏線から「え、何?そういうこと?」というのをプレイヤーが気がつかされる感じでもあります。
 あとルカは天使。

 表面をクリアした後の、裏面のストーリーも「えええ?」という感じで驚き。
 最後の辺りで出てくる「忘れないで」というメッセージに、このゲームのシナリオと碌でもない登場人物たちを出来る限り忘れたくないと思ったり。
 ただ、裏面の各ボスがかなり強くて、それなりのレベル上げは強いられましたが。

 システム的にかなり不具合もありますが、今ならバージョンアップで解消されてるので、今からのプレイの方が快適です。
 是非とも、このシステムで続編も期待です。

 さて、このゲームのシナリオは、ネタバレがかなり致命的ですが、多少はネタバレで語りたいので、ゲームをこれからやる人は読まないように。

ここからネタバレ注意


外惑星同盟軍の進歩に感慨深いです [購入本]


 こないだ出た、航空宇宙軍史の時間軸的に最初で、第一次外惑星動乱勃発時の2作収録した完全版1を読んで、思わず第二次外惑星動乱の始まりを描いたコロンビア・ゼロを読み返してしまいました。

コロンビア・ゼロ──新・航空宇宙軍史 (早川書房)

コロンビア・ゼロ──新・航空宇宙軍史 (早川書房)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/07/23
  • メディア: Kindle版

 何というか、第一次外惑星動乱では戦力からしてボロボロだった外惑星連合軍が、数十年後の第二次外惑星動乱開始では、ここまで進歩したか、というのが感慨深いです。
 もっとも第二次外惑星動乱時の外惑星連合軍も、生命的な倫理を捨て去った非常に歪な存在で、敵の航空宇宙軍に比べれば圧倒的に戦力も少ないですが、それでも第一次の頃と比べれば大変に進歩してます。

 完全版2は10月発売予定とのことなので、それも楽しみです。


今日の購入物(2016.7.24) [購入物全般]

 amazonとかから、嫁さんと子供も家にいなかったので、平日に受け取るが出来ず、今日まとめて受け取ったり。
 ポケモンGOは子供連れて歩きながら、画面を子供に見せつつプレイしてたり。

ガールズ&パンツァー 劇場版 “このスタッフ本には戦車道にとって大切なことが全て詰まっているかもしれない”皆さんお疲れ様でした本

 題名長いですが、中身も非常に濃くて、読むのも大変そうです。

 まだ、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団の裏面をクリアしてないので、積みゲーに。
真田丸 完全版 第壱集 [Blu-ray]

真田丸 完全版 第壱集 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray
 よーし、適当な時に第1話から見直します。

 毎週BSの早丸と8時の本丸と、更に録画で3回見てるくらいには、真田丸にハマってます。

べーしっ君 完全版 (立東舎)

べーしっ君 完全版 (立東舎)

  • 作者: 荒井 清和
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: コミック
 昔面白く読んでましたので、完全版を買いました。

 今から見直すと、かなり時事ネタが多い四コマだったのですね。


今日の購入物(2016.7.13) [購入物全般]

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式コンプリートガイド

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式コンプリートガイド

 ゲーム本編は、ラストダンジョンに入ったぐらいです。

 このゲームはハクスラ系RPGとしてだけではなく、シナリオも素晴らしすぎる傑作ですが、攻略本をざっと見てもストーリー上のネタバレをあまりしてないのは、上手い作りです。
 あと本としてのサイズが、普通の攻略本より大きいので目立たないかもしれません。

軍事研究 2016年 08 月号 [雑誌]

軍事研究 2016年 08 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパン・ミリタリー・レビュー
  • 発売日: 2016/07/09
  • メディア: 雑誌

  メイン特集が「四肢が吹き飛ぶ戦闘外傷からのサバイバル」で、実際の戦場での傷のグロ写真が幾つも載ってます。
 小泉悠氏の旧ソ連の中央アジア五か国の軍事情勢記事もあって、小規模ですが色々と小さな発展途上国の軍事のテンプレ的なが多いです。

歴史群像 2016年 08 月号 [雑誌]

歴史群像 2016年 08 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2016/07/06
  • メディア: 雑誌
  「戦士の食卓」でのアメリカン・パイは、アメリカ海兵隊がガダルカナル戦で食べてたものです。

 餓島での日本軍と比較すると、まあ何だか複雑です。


今日の購入物(2016.7.11) [購入物全般]




HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/06/03
  • メディア: コミック

 ようやく出ましたね、こちらも。 このシリーズはKindleできちんと読み直してみたくなったので、紙版も持ってますが、kindleでモノクロ版も取りまとめて購入してPaperWhiteの方に放り込んだり。
 どうせ新刊もすぐには出ないでしょうし。


 


今日の購入物(2016.7.9) [購入物全般]

 無印良品の人をダメにするソファの更に大きなのを購入。
 子供は、無印良品のソファと同じく飛び込んで喜んでます。




Yogibo Support (キャメル)

Yogibo Support (キャメル)

  • 出版社/メーカー: Yogibo
  • メディア:


今日の購入物(2016.6.24) [購入物全般]

 


 何かピンとくるものがあったので、Amazonで前から頼んでたのが来ました。 
 面白ければ儲けもの、外れても、それはそれで良し、と思って購入しましたが、意外と3Dダンジョン系ハクスラRPGとして、非常に面白くてアタリでした。
 その面白さの表現が表現しにくいので序盤の体験版とか欲しいところであります。
 話の雰囲気も、今風に脱色して穏やかになる前の、残酷さ残した原形の西洋民話という感じです。

 あとトロフィーが短文の連続で全部集めると、一つのお話になるっぽいのも面白いです。

 当分は、逆転裁判6とかほっぽらかして、このゲームを頑張る予定。

 


今日の購入物(2016.6.18) [購入物全般]

 ウチの娘が魚とか水族館見せると喜ぶので、騒いだ時に大人しくさせるために魚のDVDを購入。
 とりあえず、見せてみたら、それなりの効果はある模様です。



 
映像としては良いんですが、ナレーターが魚の情報を一気に言うべく非常に早口です。


シンフォレストDVD 日本の淡水魚 DVD映像図鑑

シンフォレストDVD 日本の淡水魚 DVD映像図鑑

  • 出版社/メーカー: 竹緒
  • メディア: DVD

 
こちらのナレーターの方は普通の速度で、それほど早口では無かったです。


今日の購入物(2016.6.9) [購入物全般]


逆転裁判6

逆転裁判6

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game
 長期間の出張から帰ってきたら、ちょうど今日が発売日の逆転裁判6が届いてました。

 間違えてAmazonで2つ注文してたので、同じが重複して届いてましたので2つ表示を。

 それよりも前作の逆転裁判5が4話で止まってるので、さっさとクリアしないと。


「独善的な正義」の滑稽さ [やる夫系紹介]

 遅ればせながら、やる夫安価スレの 【安価】やる夫は命を的に稼ぐようです‘68【越南】を読み終わりました。
 いやあ、すごい作品でした。

 どういう話かの紹介は、やる夫wikiでの紹介を見ていただくとして、簡単に言うと1968年1月のサイゴンを舞台としたバトルロイヤル的なデスゲームです。

 で、この作品の凄いところは中盤のとある偶発的イベントをキッカケに主人公が「彼自身だけの正義」に本格的に狂い、善役っぽいキャラも悪役っぽいキャラも関係なしに、主人公の独善的な「正義」の前に蹂躙されます。

 主人公の正義や誠実さは「彼が心の中で仲間だと認めている数人の仲間」だけに適用されるもので、それ以外のキャラは第三者からの目から見て裏切りや汚い行動に見えようと、彼だけの正義に基づいて、ぶち殺していきます。
 もう、殺された奴らが可哀想とかの感情置いといて、乾いた笑いしか出てきません。

 彼の正義がどういう正義かというと、南ベトナム軍のスパイとしてベトコンに潜入してて、そのせいでベトコンの仲間が死んだのではないか葛藤してる仲間を、
「スパイ? 裏切り? 大いに結構! 助けてくれた恩人のために働いたんだよ。 何を恥じることがあるだろうか?」
「世のため、人のために汚名を覚悟して行ったことが悪だと言われるなら、世界の方こそ間違っている。 」
とか言って励まし、自分自身もその言葉の通り、外道な行動をして、他人から大量の殺人等を責められても、
「自分は平凡な日本のサラリーマンだ!。何故そんな事を言われるのだ」
と自分の正しさを疑わず大真面目で抗議するような感じです。

 なんで、こんな展開になってしまうかはネタバレなので言えませんが、「た、大尉~!」とだけ。

 舞台が1968年1月サイゴンでテト攻勢の頃なので、話の終盤はテト攻勢真っ盛りで、キャラ達の争いもグダグダになってきて、もう展開が予想付けられません。
 あと中盤以降の投下のたびに初めに書かれる「今までのあらすじ」が、
「主人公の主観からは間違ってないけど、第3者の目からは突っ込みだらけ」
で笑いが。

 もう、この作品は「独善的な正義」の滑稽さとかをここまで描いてしまっただけで伝説に残りそうです。

 最初のスタートアップは少し緩めですが、カン・ユーと出会ったあたりからのジェットコースター展開には引き込まれるでしょう。人は選ぶでしょうが。
 最近はやる夫が人生でいいじゃないまとめられ始めたので、そちらを読んでいくのが良いかと。

  一応、前作として【安価】やる夫は命を的に稼ぐようですがありますが、ゲームや世界設定以外は全くキャラ等の繋がりありませんので、読む必要はないと思います。
 前作も面白いですし、読んでると、今作と前作の主人公サイドの行動のあまりの違いに驚くしかないですが。


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