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今日の購入物(2016.12.17) [購入物全般]

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

 発売から売り切れが相次ぎ、Amazonでも入手が難しかった本をようやくゲット。

 私が買ったものの巻末には「2016年10月25日初版 2016年12月10日5版」と書かれていて、この題材でこんな事になるとは誰も想像できなかったかと。
 応仁の乱は展開がカオス過ぎて、どう解説しても「意味が分からないよ」という感じになりますが、この本は視点を興福寺からだけに固定する事によって、他の解説本より判りやすい感じがして、どんどんカオスになっていく展開にページを捲るのが楽しみになる本で、流石売れるだけはあると実感。

気づいたら先頭に立っていた日本経済 (新潮新書)

気づいたら先頭に立っていた日本経済 (新潮新書)

  • 作者: 吉崎 達彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/12/15
  • メディア: 新書

 かんべえ氏の新刊。
 ネット連載の『「遊民経済学」への招待』をまとめた本で、題名もそっちの方が内容としてふさわしいような。本人もサイトでそう書いてますが。

コミックマーケット 91 DVD-ROM カタログ

コミックマーケット 91 DVD-ROM カタログ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コミケット
  • 発売日: 2016/12/13
  • メディア: DVD-ROM

今日の購入物(2016.12.10) [購入物全般]

  東方のゲームVitaやPS4で出つつありますが、その本番というべき作品です。

 プレイは出来るかどうか判りませんが、初回限定のCDだけでも価値があると思ったので当然購入。

石川潤一の軍用機ウエポン事典 (基本知識から実践・応用編まで、軍用機ウエポンを詳しく知るための本)

石川潤一の軍用機ウエポン事典 (基本知識から実践・応用編まで、軍用機ウエポンを詳しく知るための本)

  • 作者: 石川 潤一
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/11/28
  • メディア: ムック
 これまで日本語でなかったと思われる軍用機のウェポンオンリー本。武器の紹介のみならず吊るし方とかも詳細に書いてます。

航空宇宙軍史・完全版 三 最後の戦闘航海/星の墓標 (ハヤカワ文庫JA)

航空宇宙軍史・完全版 三 最後の戦闘航海/星の墓標 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 谷甲州
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/12/08
  • メディア: 文庫
  よしよし、今月の一番の目標。

今日の購入物(2016.11.26) [購入物全般]

 「この世界の片隅に」を見てきました。

 この作品の素晴らしさについては多くの方々が語ってますので、今更私ごときが語るまでもありませんが、普通の人に「これジブリの作品だよ」と言っても疑わず受け入れてくれそうな感じがします。

Fate/mahjong night 聖牌戦争 1 (星海社COMICS)

Fate/mahjong night 聖牌戦争 1 (星海社COMICS)

 Kindle落ちるかなあと待ってたら、未だに落ちてこなかったので諦めて紙ので購入。

 Fate/stay nightと基本的に同じストーリーの話の筈なんですが、勝負が麻雀なので異次元世界と化して爆笑です。

グラゼニ~東京ドーム編~(9) (モーニング KC)

グラゼニ~東京ドーム編~(9) (モーニング KC)

  • 作者: アダチ ケイジ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/22
  • メディア: コミック
 このシリーズもKindleで出てますが、昔からの引き続きで紙で買ってます。

 どちらにしてもあとで自炊はしますが。

紀州藩主 徳川吉宗: 明君伝説・宝永地震・隠密御用 (歴史文化ライブラリー)

紀州藩主 徳川吉宗: 明君伝説・宝永地震・隠密御用 (歴史文化ライブラリー)

  • 作者: 藤本 清二郎
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2016/11/21
  • メディア: 単行本

 徳川吉宗の将軍就任前の紀伊藩主時代についての本です。
 本当の幼少期はともかくとして、吉宗は元服前後くらいからは、下手すると他の兄弟より周りから期待されてて、本人もその期待に十分に応えてる感じがしますね。


今日の購入物(2016.11.19) [購入物全般]

ペルソナ5 公式コンプリートガイド

ペルソナ5 公式コンプリートガイド

  ペルソナ5のプレイ自体は5月で止まってますが、FGOと艦これのイベントで再プレイはいつになるやら。

「図解」民間軍事会社と傭兵―ミリタリーファンの憧れ「民間軍事会社」への就職方法 (COSMIC MOOK)

「図解」民間軍事会社と傭兵―ミリタリーファンの憧れ「民間軍事会社」への就職方法 (COSMIC MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コスミック出版
  • 発売日: 2016/11/17
  • メディア: ムック

 今の民間軍事会社関係のみならず、傭兵とかの歴史もきちんと書かれてて面白いです。
 日本の武士の勃興は今の民間軍事会社への業務委託と同じとか。
 今の民間軍事関係は、これ読めば大体は押さえてて良い本かと思います。


「2人は命を的に稼ぐようです」が終わりました [やる夫系紹介]

 【安価】2人は命を的に稼ぐようです【やる夫】が最終回を迎えました。
 素晴らしい作品でした。エンディングも余韻があってお見事。

 同じ世界でデスゲームを行い、安価で行動を決めていく作品としては三作目ですが(少しだけキャラの共通があるだけで、話のつながりは無し)、1作目での「黒幕プレイ」、2作目の【安価】やる夫は命を的に稼ぐようです‘68【越南】が「(本人だけは正義のつもりの)運営の犬プレイ」とすれば、3作目は「若き主人公を正しく導く歳上キャラでのプレイ」でしょうか。
 仲間に鈍感系エロゲ主人公がいるとウザいのも非常に実感。

 ヒロインとの関係は1作目がハーレム系、2作目が主人公への依存系だったのが、3作目は比較して、最終的にかなり大人の関係になったなあと。作中ではダメダメすぎるヒロインではありましたが。
 「2人は命を的に稼ぐようです」の名シーンを個人的に3個上げると、

ゲーム開始直後にキラ・ヤマトを拾ったシーン。ここが今回の話の雰囲気や流れを決めてしまい、前2作と違って正統的な正義の味方プレイになる事がここで決定でした。この時点では後の展開は予想は出来ませんでしたが。
・中華料理屋でのイベント。事実上の決戦イベントでした
・終盤に敵勢力が裏切り前提の交渉を持ちかけてきた時に、キラとエリザが相手に放った台詞。まさしく正義の味方系の台詞ですね。

 最終回後の埋めネタの中国でのゲームネタも爆笑しました。
 とりあえず次回作も期待です。


今日の購入本(2016.11.6) [購入物全般]

歴史群像 2016年 12 月号 [雑誌]

歴史群像 2016年 12 月号 [雑誌]



歴史群像 2016年12月号 [雑誌]

歴史群像 2016年12月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2016/11/05
  • メディア: Kindle版

 紙の方は、入院中の某氏さんへの見舞い用に。Kindle版の方は私用に。
 やはりKindle版の方が扱いやすいです。
 今月は冒頭の「この世界の片隅に」の特集含め、かなりレベルの高い記事が多いかと。
 あと某氏さんへの見舞い品としては、こないだ32Gのを買ったので余ったKindle Paperwhiteも押し付けてきました。

考証要集 秘伝! NHK時代考証資料 (文春文庫)

考証要集 秘伝! NHK時代考証資料 (文春文庫)

  • 作者: 大森 洋平
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/12/04
  • メディア: 文庫


 NHKで使用されている歴史考証についての本。
 歴史の豆知識本が満載で、パラパラと読むだけで面白いです。


今日の購入本(2016.10.15) [購入本]


 完全版の2冊目が出ました。
 まとまったのを読み直すと、色々と感慨深くて、またもや新・航空宇宙軍史のコロンビア・ゼロを読み返してしまったり。実質的に後日談の話もありますし。

昭和天皇 御召列車全記録

昭和天皇 御召列車全記録

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/09/30
  • メディア: 大型本
 題名の通り、昭和天皇の御召列車での移動スケジュールについて全てまとめた本です。

 解説はほとんどなく、行幸のスケジュールや何をしたか、御付きは誰だったかなどを表にしてまとめてるだけの本ですが、天皇の行幸とはどんなものだったかの説明にもなってる稀有な本です。


8月に沖縄言ってました [戯れ言]

 FGOのプリズマ☆イリヤイベントとかに集中してて遅くなりましたが、先月末くらいに沖縄に行って、日本百名城のNo.98~100までを回っていました。
 詳しくは一緒に行った某氏さんのをご覧ください。

http://bohshi.fc2web.com/1608okinawa1.html
http://bohshi.fc2web.com/1608okinawa2.html

 沖縄に行くのは初めてでした。
 自虐的にもコンパクトな空港だとネタにされまくってる茨城空港から出発したかったので、そちらでもネタにしましたが。
 しかし、一度沖縄に行ってみて「ああ、本土に居るだけじゃ判らない『空気』って確かにあるわ」と実感出来たり。
 ネットとかで沖縄県民は世界情勢とか判ってなくて勝手な奴らとか罵倒する人は沢山いますが、実際に沖縄に行った経験があると、単純にその意見には同意しづらくなります。
 あと沖縄行っておかしくなる人が出てくるのも当然だと認識もできました。


「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」の裏までクリア(ネタバレ) [ゲーム]

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団


 こないだ「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」を裏面までクリアしました。
 プレイ時間は約130時間程度。

 世界樹の迷宮みたいなダンジョンハクスラ系RPGで、その種のゲームとしても現時点で最高クラスに面白いゲームですが、この「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」はシナリオも素晴らしいです。
 シナリオははっきり言って、下品でグロで欝で救いがなくて、はっきり明記してないだけで明らかなレイプシーンや百合もホモもあるなど暗黒童話というかダークファンタジーで人を選び、辛さに途中で投げ出す人も当然いますが、それでもエンディングや、そこに向かうシーンは、途中が悲しい出来事ばかりだった事の反動もあり、非常に爽やかな感じを受けて、月並みな言葉ですが感動です。
 形式としては全てを語るのではなく、断続的な情報や過去の伏線から「え、何?そういうこと?」というのをプレイヤーが気がつかされる感じでもあります。
 あとルカは天使。

 表面をクリアした後の、裏面のストーリーも「えええ?」という感じで驚き。
 最後の辺りで出てくる「忘れないで」というメッセージに、このゲームのシナリオと碌でもない登場人物たちを出来る限り忘れたくないと思ったり。
 ただ、裏面の各ボスがかなり強くて、それなりのレベル上げは強いられましたが。

 システム的にかなり不具合もありますが、今ならバージョンアップで解消されてるので、今からのプレイの方が快適です。
 是非とも、このシステムで続編も期待です。

 さて、このゲームのシナリオは、ネタバレがかなり致命的ですが、多少はネタバレで語りたいので、ゲームをこれからやる人は読まないように。

ここからネタバレ注意


外惑星同盟軍の進歩に感慨深いです [購入本]


 こないだ出た、航空宇宙軍史の時間軸的に最初で、第一次外惑星動乱勃発時の2作収録した完全版1を読んで、思わず第二次外惑星動乱の始まりを描いたコロンビア・ゼロを読み返してしまいました。

コロンビア・ゼロ──新・航空宇宙軍史 (早川書房)

コロンビア・ゼロ──新・航空宇宙軍史 (早川書房)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/07/23
  • メディア: Kindle版

 何というか、第一次外惑星動乱では戦力からしてボロボロだった外惑星連合軍が、数十年後の第二次外惑星動乱開始では、ここまで進歩したか、というのが感慨深いです。
 もっとも第二次外惑星動乱時の外惑星連合軍も、生命的な倫理を捨て去った非常に歪な存在で、敵の航空宇宙軍に比べれば圧倒的に戦力も少ないですが、それでも第一次の頃と比べれば大変に進歩してます。

 完全版2は10月発売予定とのことなので、それも楽しみです。


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