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ダンジョントラベラーズ 2-2 [ゲーム]


 前作の2に引き続き面白いのでハマってます。
 ギリギリでクソゲーと呼ばれかねない理不尽な難易度とかが2と変わっておらず、最高です。
 2の裏面では主人公たちが次元世界レベルで強くなってしまうので、そのままキャラの同じ続編にしたら、話が成立しなくなつかと思ってましたが、2-2は「2の表面のラスボス戦で敗北してしまった世界」の話で、キャラ達も「闇堕ち」して、それを元に戻しておくという話なのでマンネリ感がありません。
 ただ、もちろん2をやってないと話も分からないでしょうけど、このゲームをプレイする人って、ほとんどが2プレイ経験者でしょうから問題ないかと。
 現時点では7章に突入したところです。

 プレイ時間は裏面も含めて200時間はオーバーすると思うんで、のんびりとプレイしようかと。
 

旅客機事故大全 (調査報告書は語る) [購入本]

旅客機事故大全 (調査報告書は語る)

旅客機事故大全 (調査報告書は語る)


 ここ最近の航空機事故を中心にとりまとめた本です、
 TV番組のメーデー!航空機事故の真実と真相が大好きな私にとっては、パラパラと眺めてるだけで楽しめます。

 しかし日本でもかなり細かい死傷者事故にまで至らないトラブルが起こってることが判って、担当者の人も大変です。
 あと「メーデー!」とかこの本見てると、陰謀論者が良いがちな「航空機事故での陰謀論」なんて、どうやっても不可能なのが時間できます。

彼女たちは売れ残りのようです [やる夫系紹介]

 最近、やる夫スレ系で、彼女たちは売れ残りのようですはなかなか面白いです。
 題名から結婚できないダメ女子系の話かと思ったら、スーパーの売れ残りのワゴンセールに放り込まれた売れ残り商品たちの擬人化話でした。
 やる夫スレは長く続いてるのが多くて進めにくかったりしますが、これは話も短くて、かつ途中から読んでも問題ないのでお勧めかと。ほんわか系なので気楽ですし。

大友八郎に転生 [戯れ言]

 最近は修羅の国九州のブラック戦国大名一門にチート転生したけど、周りが詰み過ぎてて史実どおりに討ち死にすらできないかもしれないが面白くて何度も読み返してます。
 戦国時代の武将に現代から転生して現代知識も使ってもがくという、ありがちっぽい話ではありますが、この話の場合、転生してしまうのが大友親貞(菊池八郎鎮成)という、「え?」という話であります。
 今山の戦いで6万の大友軍率いてたのに、5千人の鍋島直茂に破られて討ち取られてしまうという、戦国の英雄の引き立て役になってしまうお方ですね。
 生まれも幼少時に家族が皆殺しにされてるけど、大友一族としての責務はあるというハードモード。
 しかし、これ読んでると、戦国時代の大友氏や三好氏って、かなり詰んでますね。
 あと主人公側で活躍してる大友の武将のかなりが、史実では冷遇されて耳川の戦いの後に島津に裏切ってるような方々ばかりで、色んなIFが面白いです。

今日の購入物(2017.2.24) [購入物全般]


めしにしましょう(2) 【電子限定カラーレシピ付き】 (イブニングコミックス)

めしにしましょう(2) 【電子限定カラーレシピ付き】 (イブニングコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/02/23
  • メディア: Kindle版

 完全な仕事の現実逃避系な料理コミックで、紹介されている料理も手軽にできるのは少ないです。
 こういう「料理の片手間に仕事」な生活はやってはみたいですが、いざやったら精神を病みそうで、登場人物もかなりギリギリだったりします。
 いや他人事なので、漫画にされると面白いんですが。


人力車の研究 [購入物全般]

人力車の研究

人力車の研究


 大本は1979年の「人力車」を復刻した本です。
 フォントとかも当時のままなので一見古臭い本に見えますが、内容は非常に濃くて面白いです。

 この本は人力車についての全般的な説明本で、当時の関係者の回想や周辺記録を多数収録してて、人力車のみならず明治や戦前の様々なエピソードが書かれてて、興味深いです。
 例えば、

・維新前の東京(江戸)での各種荷車などの車両の生産は年間500両
(職人数に比例して、かなり少ないです)
・戦前に大八車を作るには、熟練職人1人が1週間かけて1台
(大八車の値段は結構高かったという話があり、リヤカーの普及理由の一つは安価だったというのが納得しました)
・西南戦争の時、政府軍の後方補給基地だった福岡では、各種車輛の生産は1日100両オーバー
(これだけで西郷軍の勝利はないと思えてきます)
・大工場での人力車の製造工程表見ると、当時の人力車の材料で、国内産なのは木材が多く、鉄材は英国等から購入したのを国内で加工してバネや車軸に加工。内装の革は英領インドから、飾りつけやゴム幌は英独からと様々な部品を組み合わせて製造して、その管理も大変で、更に完成品を大量に海外に輸出してるなど、今の自動車産業の原形とか、これなんだなと思えてきます

とか他にも色々で、戦前の他の歴史ジャンルに関して、何らかの知識がある人だと
「え?ここにこう書かれているという事は、自分の知っているあの事例とこう繋がっているのか!」
という歴史を調べてると興奮できる「歴史事例の繋がりへの気づき」というのが、まず確実にあると思われるので非常にお薦めです。
 普通の人相手にはお薦めできませんが、何らかのジャンルの歴史マニアなら読んでて楽しいかと思います。


今日の購入本(2017.1.26) [購入物全般]

 1月26日発売ので午前0時にKindle端末にダウンロードされたコミック群。
 発売日前に入手できるようなことはないですが、やはり非常に楽です。

 引き続き小説のコミカライズとしては最高レベルと言われるだけの出来です。

 文句の付けようがないどころか、原作の補完までしてます。
 個人的には、アニメでもコミカライズ版でも「アレーヌ虐殺」のシーンをどう描くのか楽しみだったり。
 あれこそ「幼女戦記」を代表するエピソードだと思いますので。

Fate/Grand Order コミックアラカルト V<Fate/Grand Order コミックアラカルト> (角川コミックス・エース)

Fate/Grand Order コミックアラカルト V<Fate/Grand Order コミックアラカルト> (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: Kindle版
 磨伸映一郎センセの作品を目当てに買ったのですが、ダウンロードのミスか出先でそこを読もうとしたら、読めなかったのは何かのアレでしょうか。

 ダウンロードしなおしたら大丈夫でしたけど。
 他のも面白かったです。

衛宮さんちの今日のごはん (1)<衛宮さんちの今日のごはん> (角川コミックス・エース)

衛宮さんちの今日のごはん (1)<衛宮さんちの今日のごはん> (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: Kindle版

 料理レシピも書かれてますが、今では結構丁寧な部類な気が。
 今はCookpadとかのレシピとか「出来るだけ手軽に」がメインですし。
 でも丁寧なレシピだからこそ、この作品には合っている訳でして。


ワイルド・フットボール サッカー界の暴れん坊たち<ワイルドフットボール> (中経☆コミックス)

ワイルド・フットボール サッカー界の暴れん坊たち<ワイルドフットボール> (中経☆コミックス)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: Kindle版

  海外のサッカースターのサッカーとは関係ない暴れん坊っぷりエピソードを紹介した本です。
 サッカー判らなくても楽しめます。
 続編や国内編も読みたいです。


漢字の情報量 [戯れ言]

 Wikiipedia英語版での関羽の項目で、後世の王朝が関羽を顕彰した糞長い諡号の英語訳がきちんと載ってて偉いと思いました。
 例えば、

・三界伏魔大神威遠震天尊關聖帝君
 Holy Emperor Guan, the Great God Who Subdues Demons in the Three Worlds and Whose Awe Spreads Far and Moves Heaven
・仁勇威顯護國保民精誠綏靖翊贊宣德忠義神武關聖大帝
 Guan the Holy Great Deity; God of War Manifesting Benevolence, Bravery and Prestige; Protector of the Country and Defender of the People; Prow and Honest Supporter of Peace and Reconciliation; Promoter of Morality, Loyalty and Righteousness

 漢字ですら長すぎてアレなのが、英語にするとさらに増幅されてます。
 しかし、漢字って一文字当たりの情報量が多いんですねえ。
 Twitterとかでは日々実感してますが。

 しかし、中国における関羽は儒教、、道教、中国仏教、チベット仏教及びその他諸々の神様になってしまうハイパー進化ぶりです。仏教での名称は「関帝菩薩」とかで、どこが菩薩何だか。
 孔子廟や各種寺院が破壊されまくった文化大革命でも、関帝廟は「忠義の武人だった実在の人間の顕彰施設」として、比較的、大破壊を逃れたので、今の中国で一番多い宗教施設になってしまいました

2017年の運勢

 今年も遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 去年は9月から始めたFGOに、かなりハマってしまったり。

 冬コミでは艦これが最大勢力でしたが、新規参入とかも増えてるので、夏コミでは艦これの勢い落ちてFGOにかなり行くんでしょうね。

 では毎年恒例のモナー神社(http://www.dawgsdk.org/monashrine/)のおみくじを。



【凶】 (No.53233) モナー神社

願事 : 急がず周りの力を借りつつ進めるべし

待人 : 来ず

失物 : 物に隠れて出ず

旅立 : あまり急ぐは宜しからず

商売 : 大なる損なし

学問 : 困難あり 心据えて勉強すべし

争事 : 初めは負ける

転居 : 十分ならず 見合わせよ

病気 : 軽くとも長引く恐れあり 注意せよ

縁談 : 自過から破れる恐れ有り 人に任すが宜し



 おおわるいわるい。

今日の購入物(2016.12.17) [購入物全般]

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

 発売から売り切れが相次ぎ、Amazonでも入手が難しかった本をようやくゲット。

 私が買ったものの巻末には「2016年10月25日初版 2016年12月10日5版」と書かれていて、この題材でこんな事になるとは誰も想像できなかったかと。
 応仁の乱は展開がカオス過ぎて、どう解説しても「意味が分からないよ」という感じになりますが、この本は視点を興福寺からだけに固定する事によって、他の解説本より判りやすい感じがして、どんどんカオスになっていく展開にページを捲るのが楽しみになる本で、流石売れるだけはあると実感。

気づいたら先頭に立っていた日本経済 (新潮新書)

気づいたら先頭に立っていた日本経済 (新潮新書)

  • 作者: 吉崎 達彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/12/15
  • メディア: 新書

 かんべえ氏の新刊。
 ネット連載の『「遊民経済学」への招待』をまとめた本で、題名もそっちの方が内容としてふさわしいような。本人もサイトでそう書いてますが。

コミックマーケット 91 DVD-ROM カタログ

コミックマーケット 91 DVD-ROM カタログ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コミケット
  • 発売日: 2016/12/13
  • メディア: DVD-ROM

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