「国が乱れる」シチュエーションで欧米と日本の違い [ゲーム]
ヨーロッパやアメリカで崩壊しかかった世界が描かれる時は、古くはアシモフのファウンデーションシリーズのように、ローマ帝国の崩壊がモチーフになっている例が多いですね。
これは国が乱れるという例で一番彼らが連想するのは、ローマ帝国の崩壊だからで、日本の創作作品では戦国時代のように群雄割拠というのが多い感じがします。
日本の戦国時代は大戦乱でしたが、勢いがある時代だったので、ローマ帝国崩壊のように頑張ってもどうしようもない暗さは少ないです。
あと日本の場合は、北斗の拳の影響の「ヒャッハー」というのもあるかとw
この「国が乱れる」際に連想される例は、他の国でも色々と違いがありそうです。
ちなみにスカイリムの世界感は、ローマ帝国的な大陸を制覇した「帝国」が崩壊しつつある世界で、簡単な歴史は、
・昔、スカイリム地方(スカイリムの舞台)出身の英雄が、大陸を制覇して皇帝として「帝国」を建国しシロディール(前作オブリビオンの舞台)に本拠地を置く。その死後、初代皇帝はタロス神として信仰を集める。
・スカイリムの約200年前の前作オブリビオンでの動乱で、色々とあって初代皇帝の一族の血筋は断絶。官僚機構などがしっかりしていた「帝国」そのものは存続するが、求心力を徐々に失う。
・スカイリムの約30年前に帝国は、勃興してきたアルドメリ自治領との大戦争で、一時帝都を占領されるなどの大損害を受け、何とか和議を結んだが「タロス信仰の禁止」を和睦条件として飲まされる。
・初代皇帝の故郷スカイリムでは、他の地方よりも強力にタロス信仰が盛んで、スカイリム主要民族のノルドの一部諸侯が帝国に反乱。
・ただし、ノルド反乱指導者たちは元帝国の高級将校たちで、帝国軍側には元戦友ばかり。スカイリム駐留の帝国軍もノルドがかなりの割合を占める。
・帝国の支配は明らかにタガが緩んでいるけど、反乱側もノルド以外の民族を虐げており、どちらにも正義なんかない。
という感じが各地の本や人々の会話で伺えるのも燃えます。
あとは反乱側指導者のウルフリックについてのサモワール大使館での秘密報告読んで、この人も「苦労してるんだな」と思いました。
普通にゲームとしても面白いので、とりあえずは問答無用でオススメ>スカイリム
2011年の東方アレンジで気に入った3曲 [東方]
ダントツで1位は嘘と慟哭。
とにかく私が去年聞いた曲ではダントツのベスト。
収録されているのはふぉれすとぴれおのParty Pocheと凋叶棕の綴。
メロディがRD-Sounds(凋叶棕)でボーカルがランコ(豚乙女)と大物同士のコラボで、出来も奇跡。
曲も歌詞も最高で、特に後半の3分秒過ぎた辺りからの盛り上がりが、昔の中島みゆきを彷彿とさせて感動。
ラスト付近の「咆哮」を初めて聞いたときにはマジで鳥肌が立ちました。
2位はとらのあなの「東方マヨイガTV」収録でA-One「Day Dream」。
雰囲気としては、仮面ライダー主題歌っぽいテンポのいい曲。
とらのあなの東方マヨイガTVのページでサンプルが聞けますが、最初の5秒で引き込まれるならば、この曲が気にいるでしょうが、そうでない人には合わないかと。
3位はかなり迷いましたが、Magus Lightで。
2010年の冬コミの曲ですが、311の時、この曲が収録されたSYNC.ART'SのATTRACTORを聞きながら電車の動かない東京をふらついていたので、何だか耳に残ってます。
ノリが良い名曲には違いないです。
2012年初頭のおみくじ [戯れ言]
今年もよろしくお願いいたします。
去年は私生活で色々とありましたが、これからも頑張ります。
今はスカイリムにハマッていて身動きが取れませんがw
毎年恒例のモナー神社(http://www.dawgsdk.org/monashrine/)のおみくじはこんな感じでした。
去年は大吉だったけど、今年は末吉に。
まあ去年が大吉なのは、ある意味当たってましたが。
【末吉】 (No.10478) モナー神社
願事 : 焦るべからず 人に任すべし
待人 : 待てどもまず来ず
失物 : 出るとも遅い
旅立 : 止める方がよい
商売 : 俄かに下向く事あり
学問 : 困難 勉学せよ
争事 : 理ありても負ける
転居 : 宜しけれど急ぐは悪し
病気 : 気遣い過ぎるは悪し
縁談 : 急いては破れる恐れあり 時を待つが宜し
コミケ2日目の戦果物を幾つか [購入物全般]
今回はコミケ2日目で東方系とミリタリ系で三万ほど消耗してしまいました。
これでも自重したつもりなんですけどねえ。
入手したのはできるだけ早めに電子化しないと不味いですし。
購入した一部の感想を。
CD
・reunion
Liz Triangle
今回は東方神霊廟中心のアレンジ。
いつもどおり綺麗な歌声です。
・FAR EAST OF EAST VI
TatshMusicCircle
「佐渡の二ッ岩」アレンジの佐渡ノ寂しがり屋が傑作。
・THE BEST OF NON-STOP TOHO EUROBEAT 2011
A-One
ここのサークルのユーロビート系ベストCDですが、収録曲が全てノンストップで繋がる編集をされていて、これまでのCDを持っていても損にはならないと思います。
・綴
凋叶棕
ここのサークルが他のサークルのCDに出した曲を主にまとめたCD。
特にふぉれすとぴれおのCDに収録されていた嘘と慟哭は、2011年に聞いた東方アレンジの中ではベスト。
・東方霊人廟
オチンチンリーチ
表紙からして「豊聡耳神子の格好をしたレーニン」という気が狂っている本で、ネタも共産関係が多いです。
例えばこんな台詞ばっかり。
早苗「『つるぺた・乳房』とすれば東方6ボスにもつるふさの法則が適用できるのではないでしょうか?」
魔理沙「八意永琳は?」
早苗「マレンコフ」
・それなりにだいふっかつ
まりおねっと装甲猟兵
いつもどおり定番で心癒されます。
・空布都祭り
ジギザギ
4コマ系のギャグ同人誌。
ここも安定の出来
・宇宙の傑作機No.17 長征二号
風虎通信
長征ロケットの解説と言うより、中華人民共和国の宇宙開発史を解説しているような本で中身も濃いです。
中華人民共和国の宇宙開発について、ここまで日本語の本は存在しないかと。
しかし、やはり文化大革命って宇宙開発にも甚大な被害及ぼしてるんですね。
無かったら、もっと開発早くなってた感じが。
・赤いたぬきと緑のたぬき
A・L
狸と狐ということで、九尾の狐の八雲藍と化け狸の二つ岩マミゾウの絡みの話。
・魔法少女ゆかり?マギカ
葉庭の出店
東方の八雲紫と、まどか☆マギカネタの組み合わせな同人誌。
自炊代行業者について思うこと [戯れ言]
・手持ちの本を自炊するか廃棄するかの二択
になってます。
色々と訴訟とか繰り広げられている著作権とかの神学論争的な事はどうでも良くて、本を何らかの形で処分しなければ本も買えない状況で、それは大部分の本をよく読む人にとって共通でしょう。
これまでは個人の事情で処分しなければならなかった本も多かったのに、テクノロジーの進歩でデータとして保存していつでも読めるようになったので進歩。
もし日本で自炊代行業者が禁止されたとしても、日本ではなく外国でやるという業者が出てきたり、それこそアンダーグラウンドに潜って著作権的に 更に管理が出来なくなったりするでしょうが、それでも私は今の数倍の値段を払ってでもそういう業者に手持ちの本の電子化を頼むでしょう。
今日の購入物(2011.12.22) [購入物全般]
速水螺旋人センセの今月の新作2冊目。
あとがきで影響を受けた作品として「海軍めしたき物語」が上げられているのには、自分にとっても同感。
もし、私が小学生で入院した病院の図書コーナーに「海軍めしたき物語」が無かったら、ミリオタとしての人生はまた違ったものになっていたでしょうし。
うわ、これは濃いPC自作系コミック。
しかし他のPC自作系コミックと違って生活感が何だか強いです。

ザ エルダースクロールズ V:スカイリム ザ・マスターガイド (電撃PlayStation 2012年 2月 2日号増刊)
- 作者:
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2011/12/22
- メディア: 雑誌
どうも品薄らしいスカイリム初期攻略本をゲット。
それほど詳細な攻略本という訳ではなく、各街の店の場所とかがメインですが、それだけでも非常に助かります。
今日の購入物(2011.12.17) [購入物全般]
色々と購入。
Vitaはアキバのヨドバシカメラで予約して購入したけど、かなり大行列でした。
メモリカードは16Gと32Gが全滅してたので8Gのを。

GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)
- 作者: 相田 裕
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2011/12/17
- メディア: コミック
今日の購入物(2011.12.15) [購入物全般]
まだ2巻目に関わらず、通算100万部ですか。売れてますね。
農業青春モノだけど、農家の暗黒面と言うかダークな面もさらりと書いているのは流石。
あと、この作品に出てくる食べ物は全て美味しそうなのも夜読むのに精神的に宜しくないです。
今日の購入物(2011.12.13) [購入物全般]
独ソ戦でのソ連側で魔女とNKVDのコンビが主人公という上手くニッチを付いた作品。
出来に関しては文句なさすぎで、完璧。
今日の購入物(2011.12.12) [購入物全般]
いつもの戦場の指南書。
今回から家庭環境が変わった事もあり、どれだけの事ができるのやら。

- 作者: 成田 良悟
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2011/12/10
- メディア: 文庫
いつも、このシリーズは面白いけど長すぎてキャラ相関がよく判らないとばかり書いてますが、今回も同じ。
ただあとがきを見る限り、ぼちぼち終わりそうではあります。

















